自転車旅CAFE

サイクリングトーク、旅日記、日常の雑談、居心地の良いカフェのようなスペース。自転車以外の旅の話題も。

キャンドゥ(Can☆Do)百均ボトル

 百均のボトルといえば、ダイソーで売られている「自転車ボトル」を以前ここで紹介した。

  † 百均ダイソー自転車ボトル

  † 百均ダイソー自転車ボトルのNG例

 秋から冬、春にかけて、僕は麦茶やハーブティーなんかをボトルに入れていることが多いんだけど、夏を中心にした暑い季節はスポーツドリンクを入れている。自転車のボトルってスポーツドリンクを入れると一度でにおいがついちゃう……。

 水に浸しっぱなしで取れるとか、頑張って洗えば取れるとかなら頑張るんだけど、残念ながら取れない。漂白剤を使っても残るし、そういう薬剤を使うのも嫌なので、安いボトルをこまめに買い替えることにした。

 だから百均ボトルはありがたい。


 ダイソーのボトルは目につけば買ってくるようにして(どうも全店舗にあるわけじゃなさそうなので)、今も一本は在庫があるのだけど、そろそろこれも買い替えたい。

 そこへ先日、仕事帰りに立ち寄った駅前のキャンドゥで、ボトルが並んでいるのを見つけた。


▼ キャンドゥ・スクイズボトル


 ダイソーのボトルでいちばん問題だったのはその形状。自転車ボトルとボトルケージの暗黙のお約束たる形状やサイズを無視した作りは、クラシカルな金属ボトルケージで何とか使えているものの、最近のカーボンバイクに似合うような樹脂やカーボン素材でできた、凝ったデザインのボトルケージには安定して収めることができなかった。

 このキャンドゥのボトルはずん胴型というか茶筒というか、妙な変形を施していないので、ボトルケージにフィットする可能性は高そうに思える。とすると同じ百円ながら、ダイソーよりいいかもしれない?

 店頭に一般的な自転車ボトルを持ってきたわけじゃないんで、大きさを比べてみることはできなかったのけど、ペットボトルと比べてみたらそれよりは太いよう。自転車ボトルより若干、細身に感じるのが心配(あくまで感覚)。

 キャップも最近の自転車ボトルで主流のスクリューキャップで、飲み口のプルアップもダイソーのよりもしっかりしているように見えた。


 容量は、ペットボトルよりも若干小さい470mlだそう。これは自販機やコンビニでペットボトルを買ったときに入りきらないけど、まあ30ml、それだけ飲んでしまえばいいか。

 あと、自転車ボトルにお約束の「くびれ」がないものだから、ここがボトルケージとフィットするか、当たって上手く入らないか。こればかりは使ってみないとわからないな。


 ──今ここで挿してみれば、という話はありますが、自転車が外保管のため、この寒空のなか外に出て、試してさらに写真まで撮ってみようという気になれないのでこれは後日またということで。


 キャンドゥでは「1月27日入荷 新商品」として陳列されていた。まだピカピカの新商品みたい。

 週末試してみたいなあ。でも、天気予報は雨なんだね……。